competent crew 2

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Category: Entertainment
     
 

Presentation Description

Personal gear for yacht cruising

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Presentation Transcript

レッスン1.個人装備 : 

CC1 レッスン1.個人装備 ヨットの中のスペースは限られています、必要な装備を理解して荷物をパックしましょう。

CC/ Module 1 : 

CC1 CC/ Module 1 個人装備は適切なものを必要な数量だけ持ち込みましょう。 目的は「安全」そして「快適」なクルーズを楽しむため。 他の人と空間を快適に共有するためのマナーも守らなければなりません。

個人装備・衣類/重ね着 : 

CC1 個人装備・衣類/重ね着 「重ね着」が基本、体温を快適に保つため、こまめにレイヤーを増やしたり減らしたりすることが大事です。 船に大量の着替えを持ち込むわけにはいきません、汗で衣類を湿らせることを防ぎましょう。 寒いのを我慢していると体力を急激に消耗、船酔いの原因ともなります。

個人装備・衣類/三種類のレイヤー/1:アンダーウエア : 

CC1 個人装備・衣類/三種類のレイヤー/1:アンダーウエア 新素材のアンダーウエア、寒くなることが予測される場合は長袖も忘れずに。木綿素材は肌に冷たく、濡れると乾かすのが大変ですから避けましょう。

個人装備・衣類/三種類のレイヤー2:フリース : 

CC1 個人装備・衣類/三種類のレイヤー2:フリース ゆったりとフィットするのものを選びましょう。首は必ずカバーすること(防寒効果が高い)。

個人装備・衣類/三種類のレイヤー3:オイルスキン(アウター) : 

CC1 個人装備・衣類/三種類のレイヤー3:オイルスキン(アウター) 袖口は二重 長めの丈 襟は高め、 フード付 胸まで 上下とも防水・防風素材大きめのほうが良いHENRI LLOYD写真提供

個人装備・デッキシューズ : 

CC1 個人装備・デッキシューズ デッキの上で滑らないように加工されています。 普段履きにはしないように(損耗が激しい)。 トラディショナル・スニーカータイプ、いずれのタイプでも良いが足にフィットするものを選ぶこと。* ヨットに招かれたときにはデッキシューズもしくは底の柔らかい靴を履くのがマナーです(デッキを傷めないよう)。

個人装備・ブーツ : 

CC1 個人装備・ブーツ ・ マリンブーツはクルージングの必需品、普通の長靴は滑るので危険。・ ゴム製が一般的、新素材のブーツもあります。・ サイズは大きめのものを選ぶこと、厚手の靴下を履いたときにゆったりとフィットするように。

個人装備・帽子など : 

CC1 個人装備・帽子など キャップ 日除け用のつばのある帽子、防水のものならば雨のときも便利 防寒ワッチキャップ (フリースもしくは毛糸) 防寒手袋(ゴムの滑り止め加工してある作業用のものが便利) サングラス・サンブロックも忘れずに

個人装備・そのほかのツール類 : 

CC1 個人装備・そのほかのツール類 セーリンググローブ マルチツールとケース 防水時計 ヘッドランプ 赤色/白色光の 切り替えができること。 ソフトバッグ (防水加工してあるもの) *ハードケースは持ち込まないように!!

個人装備・まとめ : 

CC1 個人装備・まとめ そのほか、洗面用具や常備薬も忘れずに。  装備は必ず自分自身でパックしましょう(奥様まかせは厳禁です)。  クルージングの季節と日数に応じた最適の装備、数量を持ち込みましょう。  必要以上の荷物を持ち込むとクルーズの間、荷物整理が大変、そして周りの人に迷惑をかけることになります。